第13期 しごと準備3か月間集中訓練プログラム

就職を目指すのは、手段です。 目指すのは、自分も相手も認め合いながら、 自分にあった環境でのびのびと働き続け人生を楽しむ姿。 その道のりを一歩一歩進んでいく、仲間と走り抜ける3か月は、長いようで短い時間です。 3か月後、今までとは異なる「人と関わる体験」、「はたらく体験」、「挑戦してみる体験」を通じて、新しい自分、新しい世界と出会っていることでしょう。 ようこそ、しごと準備3か月集中訓練プログラムへ。

プログラム概要

集中訓練プログラム参加者の声

『今まで避けていたことに挑戦し自信がついた』
最初は参加することへの恐怖心や不安がありましたが、今しかないと思って勇気をもって飛び込みました。プログラムを通じて、今まで避けていた様々なこと(電話対応・プレゼン・みんなの前で質問すること・職場体験など)に挑戦することができました。一人だったらもっと大変だったと思うし、集中訓練を完走することで自信がついたなと実感しています。3か月一緒に頑張ってきたメンバーと、苦しさや辛さを乗り越えチームとして楽しく取り組んだ日々は人生の宝物になりました。
『人との関わりポジティブに受け入れられるように』
過去の経験から人への恐怖が大きかったのですが、3か月間さまざまな人との関わりを経験しその恐怖が軽減したこと、そしてコミュニケーションをとることに対してポジティブになれたことが、ひとつの成果です。 自分と違う考え方に出会っても、多様性として受け入れられるようになりつつあるのは、個性的なメンバーと様々な場面を共にしたおかげでもあったように思います。
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『やりたい仕事を見つけられた!』
「終わったあと絶対変わってるよ」と言われたこと、そして、やらなかったら今の生活が続くだけだなと思って参加しました。プログラムでは、講座で学んだことを別のシーンで実践しながら自分の力になっている実感がありました。合宿では楽しかった作業を任せてもらえたことで自分がしたい事はこれだ!と気づき、さらに好きなことと仕事が結びつくことを知り、やりたい仕事を見つけることができました。 また、人への苦手意識があり、自分には何もないから人とは話せないと思っていたけど、プログラムを通して自分にできることと苦手なことがわかったので、自分の事を話せるようになりました。初対面の人と話すのにも慣れてきた感じがします。
『自信を取り戻し自分の可能性を考えられるようになった』
何もうまくいかなかった私が、自然活動で生き生きと動けたこと、皆から褒められたことで自信を取り戻せました。アカペラ体験ではコンプレックスだった大きな声をほめられたことで、身体を使った表現方法を見つけようと思いました。絵を描けなくても、小説を書けなくても、自分には元気な身体と大きな声と想像力があるんだと前向きに考えることができるようになりました。ここでの経験や合宿、職場体験での自分の気づきを活かして、今後は無理のない就労を目指しながら、夢のためにがんばりたいです。

協力いただいている地域企業様や団体の方のメッセージ

職場体験実習受入企業様
製造業
 社会に出てあまりコワイことはないですよ、とずっとお伝えしていました。君たちだったらできるよ、ということを胸に、これからも応援しています。
職場体験実習受入企業様
製造業
 こちらの雰囲気がアットホームな雰囲気だなと実感しました。成果がでる良いチームの共通点は心理的安全性の高さが重要なポイント。 そして、誰もが安心して情報発信できること。プログラムの最初は、それが難しかったかもしれないけど、3か月かけて、今となってはそれぞれが自由な発信ができる状態になっていると思います。これからもいろいろなことがあると思うが、困ったことや辛いこと、楽しいことも仲間に発信しながら、進んでいってください。
職場体験実習受入企業様
サービス業
 集中訓練は、本当に3か月間いろいろなことを体験するんですよね。仕事の場面では人と話す声も大事だと思っていたけれど、こちらの集中訓練でも、歌を介して声の出し方を練習する、というのがあったりと様々な工夫がされていて、とても実践的なプログラムだなと思いました。
プログラム協力企業様
サービス業
 3か月の訓練終了後、訓練生のみなさんの表情が以前と全く違うことに驚きました。笑顔で和やかに、みなさん成長されたんだなと感じてうれしかったです。プログラム終了後も、理想や目標と現実とのギャップでしんどくなる時もあるかもしれませんが、ひとり抱え込むのでなく、仲間と共有しながら、昨日より今日、0.01歩づつでも自分のペースで進んでいく心持ちで進んでいっていただけたらと思います。

集中訓練担当スタッフからのメッセージ

主担当:猪熊(いのくま)

初めまして、猪熊晃(いのくま あき)と申します。このページに足を運んでくださり、ありがとうございます!

歳を重ねるにつれて、一歩踏み出すことが億劫になってしまうことってありませんか?踏み出したいとは思うけれど 色々考えたあげく踏み出すのをやめる…僕にはそういうことがたくさんありましたし、今でもたくさんあります。

僕自身、集中訓練の主担当は今回が2年目、少し不安もありますが、思い切って踏み出して、みなさんと一歩一歩着実に歩んでいきたいです。

前の自分と変わることは確かに怖いことですが、踏み出した先には今とは違う景色が広がっています。その景色を成長と呼ぶのであれば、 僕はみなさんと共に成長していきたいです。

このページに足を運んでくれたことが皆さまの第一歩でありますように。

担当:真殿(まどの)

はじめまして、真殿三加(まどの みか)です。私はR5年8月に入社してすぐ、集中訓練のスタッフとして参加させてもらいました。参加者の皆さんと過ごした3ヶ月間は、とても楽しい貴重な素晴らしい経験でした。

その中でも強く印象に残ったことは、最初の頃、自信なさそうに下を向いていた参加者の皆さんが、仲間と一緒に合宿や、セミナー、ゴスペル、料理そしてボランティアといった色々な経験を通して、表情がイキイキし、笑顔が増えていったこと。また1人1人が経験から学ぶ中で、自分の考えを持ち、しっかり人に伝えられるようになっていったことです。

1歩踏み出すことで世界が広がる、仲間と共に挑戦することで自分を知り、自分にとって何が大切なのかを知る、そんなきっかけにきっとなるでしょう!!

SV:寺戸(てらど)
 みなさん、はじめまして!寺戸慎也(てらどしんや)と申します。 3ヶ月間集中訓練プログラムに興味を持ち、ページをご覧になってくださり ありがとうございます。

「3ヶ月間って長いなぁ…」 「こんなこと、自分にできるのかな?」

みなさんの中にいろんな不安があると思います。 でも、そんな不安を解消するには、実際に話を聞いたり、経験を積む以外に手段はありません。

経験を積むことで、少しずつ、少しずつ、見える世界が変わっていきます。

3ヶ月間集中訓練では、みなさんの不安も寄り添い、伴走しながら できるだけ安心した環境の中で、経験を積んでもらえるようたくさんのプログラムを用意しています。

3ヶ月の訓練が終わったあと、「始める前は、不安に思ってたよね」と みなさんと笑いながら話せることを楽しみに、今、プログラムを作っています。

「人間って、変わっていけるのなのかもしれない」

3ヶ月間集中訓練の中で、変わっていく訓練生のみなさんの姿を見て 僕自身がいつも学ばせてもらっています。

まずはお気軽にサポステにお問合せください。

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